TRANSLATE
総代会
2026年度 事前総代会議 開催報告
報告・提案資料
①日時・会場
2026年5月18日(月)18:30~20:00 カンフォーラ
②内容
- 2026年度 総代会議案書の説明
- グループに分かれての質疑応答
- 「焼き立てパン」試食交流
③参加者
総代16名 生協6名
(院生2名、学部1回生2名、2回生4名、3回生3名、4回生2名、教職員・その他区3名)
④学生・院生向け総代会議アンケート(15枚回収)
■ 参加動機(複数回答)
- 生協の事を知りたかった 53%
- パンの試食が気になった 40%
- 来るべきものと思っていた 26.7%
- 面白そうだったから 20.1%
- 誘われたから 1.14%
■ 議案紹介の理解度
よくわかった 5/ある程度わかった 8/無回答 2
■ 議案に対する感想
【1号議案について】
経営状況や改革の成果について理解が深まり、2025年度実績が改善していることを評価する意見が多く見られた。
一方で、学生・教職員の生協に対する理解が不足しており、生協の仕組みや理念を学ぶ機会の必要性や、説明を受けなければ議案書だけではわかりにくい部分があるため、よりわかりやすい説明や資料作成を求める意見があった。
【2号議案について】
経営改革に向けた具体的な取り組みや、再建に向けて努力する姿勢を評価する声が見られた。
脱赤字目標は重要だが、経営再建を進める際には、組合員の利便性を損なわないよう配慮してほしいとの要望があった。
【3・4号議案について】
総代定数の見直しや定款変更について、円滑な運営のために必要であり妥当であるとの意見が多く見られた。
意見・要望としては、理事構成や役員報酬についても見直しを検討してはどうかとの意見や、学生やアルバイト職員など、多様な立場の意見を運営に反映できる体制を検討してほしいとの提案があった。
⑤パンの試食について
■ 試食したパンの評価(食べたパンのみを5段階評価)
- 塩バターパン:61/70点
- メロンクロワッサン:61/65点
- たらこチーズブール:64/70点
- ベーグルサンド:60/65点
■ パンを食べる頻度
毎日:2/週4~6:2/週2~3:4/週に1回程度:4/ほとんど食べない:3
■ パンを食べるタイミング
朝食:11/昼食:1/おやつ:3/夕食:1
■ パンを選ぶ際に重視する事(複数回答)
価格:12/味:10/健康:5/手軽さ:4/ボリューム:1/食感:1/ブランド:1/その他:たべやすさ
⑥自由記入欄
- 生協について少し詳しくなれてとてもよかった。
- パンがおいしかったです。このような焼き立てパンは京都ではかなり高く、なかなか手が出せなかったです。これらのパンを手ごろに変えて満足できるので、とても良いと思いました。
- 少人数だからこそグループ質疑で意見交換が活発にでき、よかったと思う。生協は宣伝が全体的に弱い気がする。
- 同じ班の総代の方が、生協の経営体質の事を利用者側が知らなさすぎるとおっしゃっていて、確かにその通りだと思いました。チャージ時のクレカ廃止の際に広告板などに記載がありましたが、「こういう費用が経営を圧迫しています」という発信をもっとした方がよいのではないかと思います。
- 個人的にパンの導入はかなり反響が良いのではないかと思う。今まで活用機会が少なかったカンフォーラが伸びるようになれば、生協の経営改善にも一役かうのではなかろうかと思った。
2026年度 通常総代会前 総代向け事前議案説明会 ~2025年度生協理事会からの報告~(PDF)